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こちらの状況を細かく伝える

完全になくなる前に

周囲の企業に資金を貸してほしいと相談するのは、抵抗を感じる人が見られます。
しかし対応が遅れると経営がうまくいかなくなり、最悪の場合は企業が倒産してしまいます。
そうなったら困るので、信頼できる企業に早めに相談することを忘れないでください。
資金がなくなってからではなく、なくなりそうだと思った段階で相談することが大切です。

企業間融資を利用するタイミングを見逃さないように、常に手元に資金がどのくらい残っているのか確認することをおすすめします。
さらに資金繰り表があれば、いつ資金が動いたのかすぐに把握できるので、資金調達のタイミングも掴みやすいと思います。
企業間融資が成功すれば、安心してこれからも経営を続けられますね。

具体的な計画を述べる

資金を貸してほしいとだけ伝えるのはいけません。
何のために使うのか、理由がなければ怪しいと思われてしまいます。
すると資金を貸してもらえないだけでなく、信頼も失うので言い方に気を付けてください。
このような事業を始めるために資金が必要だから、このぐらい融資してほしいと詳しく伝えましょう。

また今は経営状態が悪くても、新しい事業が成功することで利益を得て、経営状態が良くなると伝えることも大事です。
丁寧に説明すれば相手はこちらを信頼して、融資してくれると思います。
資金が足りない状態が続くと焦るかもしれませんが、具体例を挙げながら丁寧に伝えましょう。
こちらの情報をたくさん提供することで、信頼してもらえるはずです。


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